旅×仕事を目指して 多拠点居住 国内、海外旅行 その他おすすめお役立ち情報など

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テルマエ・ロマエの世界!直接触れて感じる複合遺産、パムッカレ in トルコ

まるであのテルマエ・ロマエの映画の世界!!

 

パムッカレは湧き出る温泉の炭酸カルシウムが長い年月をかけて何段にも連なり、真っ白い棚田のように広がっています。

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トルコ語で「綿の城」と呼ばれるこの絶景はアナトリアの山間部に位置し、雄大な自然の中に突然広がる不思議で美しい光景に訪れた者は心奪われます。

 

宝石のように青みがかったお湯には実際に足を踏み入れることが可能で、太古から変わらぬ地球の暖かさに実際に触れて感じることができるのです。


 そしてパムッカレは触れて体感出来る自然遺産というだけでなく、ヒエラポリスという遺跡との複合遺産として世界遺産に登録されています。

 

古代ローマ時代の円形劇場が残っているほか、円柱など遺跡がそのまま転がっているプールがあって、古代ローマ人と同じように入って泳いで楽しむことまでできるのです。


 実はクレオパトラも入ったという逸話まであるこのプール。

 

パムッカレに来れば、大自然と歴史の重みを同時に感じる、素晴らしい体験が出来ること間違いなしです。

 

是非訪れてみてはいかがでしょうか?

 

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ロープをつたって100m降下!ニュージーランド・ワイトモの洞窟探検ツアー

ニュージーランドにある

 

ワイトモの洞窟

 

と言えば、洞窟内で光る無数の土ボタルを見ることが出来ることで有名です。

 

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特に日本人にとっては「天空の城ラピュタ」の、飛行石で光る地下空間を思わせる光景なので、とても人気の観光スポットです。

 

でも、ワイトモの洞窟見学ツアーといえば、ボートに乗って洞窟の中を進み、土ボタルを見るというものが一般的です。

 

でも、私が体験したのは、ほとんど知られていないと思われる、

 

ロストワールド

 

というツアーです。

 

これは、自分の足で洞窟に降りて探検するというもので、このツアーの最大のポイントは、ロープをつたって100m下の洞窟の底まで降りるというのが最大のポイントです。

 

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頼りになるのはロープのみ。

つなぎの服に着替え、インストラクターから十分に講習を受け、ハーネスを装着してゆっくりとロープをつたって降りるのですが、まず台から足を離してロープに身を預ける瞬間と、その場では下が全く見えないところがこの上なくスリリングです。


ゆっくり時間をかけてやっと地面に到達しても、梯子を上り下りしたり、ハーネスを頼りに狭い洞窟の崖道を横歩きに進むというふうに、さらにスリルは続きます。

 

でも、ただボートに座って土ボタルを見るだけよりも、観光としてはとてもとても楽しめること間違いなしです!

 

次の日は全身筋肉痛ですが、これほど全身で楽しめるツアーはなかなかないと思います。

 

ぜひ、多くの人にこのスリルと快感、達成感を味わって欲しいと思います。

 

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インフルエンサー 好きなことを仕事にするために

好きなことを仕事にする方法として

 

インフルエンサー

 

になるという方法がある。

 

どんなジャンルでも構わない。

 

インフルエンサーとは世間に影響を与えられる人。

 

インスタグラムやツイッターフェイスブックなどのSNSやブログなどが普及してきたことによって、個人の世の中に影響を及ぼせる力が強くなってきました。

 

企業も個人の力を侮れなくなってきています。

 

そしてやはり力がある人がいれば仲間にいれたいと思うのが世間の流れです。

 

個人がすごくなることができれば、企業がスポンサーになってくれたりします。

 

今流行りのyoutuberも基本はグーグルの広告から収入を得ていますし、ヒカキンなどの有名YouTuberになれば他にもいろんなスポンサーがついたりします。

 

もしインフルエンサーになることができれば、スポンサー契約をしてくれる会社の商品が無料で送られてきたりします。

 

例えば、女性なら化粧品やスキンケアが送られてきたり、エステなんかも受け放題になったりします。

 

そのレベルになるといわれているインフルエンサー

 

大体フォロワーが1万人とかになります。

 

これでこの人のタイプがその企業にあっていればスポンサーの話がきたりします。

 

ただ数だけお金とかで買ってもだめです。

 

ちゃんとその人の投稿だったり、コメントなんかも企業はちゃっくしています。

 

いろんな人に愛されるインフルエンサーを目指す。

 

まあ逆にすごく嫌われるでもいいですがw

 

とにかく世間に影響を与えられるインフルエンサーは好きなことを仕事にする方法でもあり、旅を仕事にするという手段としてもいいかもしれません。

 

1万は無理でも1000くらいから企業からお話がきたりってこともあります。

 

是非一つの手段として考えてみてはいかがでしょう?

 

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アボカドチョコシェイク 世界の珍しい食べ物 バリ島 インドネシア

バリ島の海沿いのお洒落なカフェで、一息つこうと思ってドリンクメニューを見たところ、見慣れないメニューが。

 

「アボカドチョコシェイク?!」

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日本人の私にとっては、アボカドってサラダにトッピングしたりわさび醤油でお刺身風にいただいたり、あくまでお食事としていただくもの。

 

なので、アボカド×チョコレート?!と思いましたが、旅の思い出に、ということで思い切ってオーダーすることに!出てきたのは緑×チョコレートの巨大ドリンク。

 

お味は、、、おいしい!!!

 

アボカドのクリーミーさとチョコの甘さがマッチして最高!でした。

ムイオー 世界のニッチなリゾート地 香港 ランタオ島

香港のランタオ島にあるムイオー(Mui Wo)は知る人ぞ知るビーチリゾートです。

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外国人がビーチを求めて行くようなところでもないので、地元の人もしくは香港の人がひっそりと遊びに行くような感じです。


千葉の南房総的と言うとわかりやすいかもしれません。

海は南の島ほど美しくはありませんが、キレイに掃除と管理がされていてライフガードも公衆トイレも完備されています。

海の家やレストラン、ホテルも点在しゆっくりバカンスを楽しめます。


海沿いのホテルには大抵プールも付いているので子供づれの家族にも良いと思います。

港近くにはチャイニーズレストランが結構沢山あり、コスト的にも抑え気味で夕食を楽しめます。


またスーパーマーケットやファストフード店もあるので多少長期の滞在でも困ることはなさそうです。

香港島からフェリーで1時間、高速フェリーで30分ほどで来ることができます。

ムイオーがあるランタオ島香港国際空港があるので、ムイオーからタクシーで30分で空港まで行けます。

しかしのどかなところなので流しのタクシーを捕まえることは出来ません。


タクシーが必要な時はホテルに呼ぶのがおススメです。

サグラダファミリア 想像をはるかに超えて感動 世界の絶景 スペイン編

私は昔高校生の頃にある映画でサグラダファミリアを見ました。

 

皆さんもご存じではあるかと思いますが、スペインを代表する観光地として有名な、バルセロナサグラダファミリア

 

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そのときはサグラダファミリアがメインの映画ではなかったのですが、日本にはない、あの独特の外観が印象的でそれ以来、私自身サグラダファミリアについて興味をもつようになりました。


サグラダファミリアはもう何年もかけて作られていて、いまだに完成していないということで有名ですが、私はそれすら最初は知りませんでした。


そしてついにスペイン旅行に行くことが決定し、自分の目で実際サグラダファミリアを見ることができました。


実際に行ってみると想像をはるかに超えて大きく、さらにとても細かいデザインになっており、手作業で行われているのがとても感じられました。


更に、中に入ってみるとステンドグラスが壁一面にあり、太陽の光がそこにあたって照明ではないのに、とてもきれいな色が床や壁に映し出されていました。


天井もすごく高く、中のデザインもとても繊細で細かくなっており、とても感動しました。その迫力に圧倒され過ぎておもわず涙がでてきました。それくらい感動しました。

 

まさにガウディの最高傑作の建物なのかもしれません。

 

サグラダファミリアはいまだ未完成だからこそより魅力的なのかもしれません。

 

是非とも今のうちに見に行ってみてください。

ギリメノ島  あまり知られていない世界のおすすめスポット インドネシア編

皆さん良く知っているインドネシア、バリ島ですが、そこから少し勇気を出して船に乗ると、小さな小さな3つの島があります。

 

ギリ3島と呼ばれている場所です。

 

ギリメノ島、ギリトラワンガン島、ギリアイル島。私が訪れたのはその中で一番小さい

 

「ギリメノ島」

 

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です。

 

ロンリープラネットには、人口100人程度と書かれていましたが、こぎれいなバンガロータイプの宿泊施設が島中に点在していたので、隠れたリゾートといった感じです。


訪れている人は余生をこの島で的な今にも死にそうなおじいちゃんや、ゲイやレズビアンのカップルも多かったです。

そして日本人には会いませんでした。

島の人に、日本人は半年ぶりに見たよと言われましたね。


ギリメノ島は車が1台もありません。バイクも1台も見かけませんでした。代わりに何台か馬車があって、でも利用しているのは好奇心旺盛な観光客です。

 

電気も自家発電ぽくて、テレビがあるのかも謎なかんじで、時が止まってしまったような島でした。本当に私は日本で文明の利器に頼って生きているんだなと言うのを実感する島でした。


アクセスはちょっと大変だけど、調べれば行き方も出て来るし、何より私は子供が出来たら小さいうちにこの島に連れて来たいと思いました。


お隣のトラワンガン島はもう少しチャラい感じですね。

 

毎晩どこもかしこもパーティーです。パーティーピーポーにはトラワンガンがおススメですけどね。

 

アジアなのにちょっと日本とは違った非日常体験がしたい方は是非

隠れリゾートである「ギリメノ島」に行ってみてはいかがでしょうか?